ogilogue Written by SeiYa

薬剤師の髪色・髪型は実際どこまでOK?【カラーサンプルあり】

薬剤師

薬剤師「薬剤師の髪色はどこまで許されるのだろうか?」

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

おしゃれを楽しみたい人にとっては死活問題だと思います。

具体的なカラーサンプルや基準も紹介するので、ぜひ参考にしてください!

*すぐにゆるい職場を知りたい人は「薬剤師がファッションを楽しめる職場は?」へどうぞ。

目次

薬剤師の身だしなみは職場毎に規則が異なる

薬局や病院、ドラッグストアなど、職場によって規則は異なるようです。

さらに言えば、同じ業種内でも社風によって差があります。

派手な髪色がアウトなのは明らかですが、実際はどこまで許容されるのでしょうか?

ネイルのルールについて知りたい方は「薬剤師のネイルはどこまで許されるのか?」を参考にして下さい!

髪色は明確なルールがない場合も


髪色は明確な基準がない会社もあるので、周囲に合わせるのがベストです。店舗毎の雰囲気や店長の意向も影響します。

例えば、渋谷なら髪が明るくても目立ちませんが、白金など高級住宅街では目立ちますね。

一部の職場では、「カラーレベル8までOK」など具体的な基準が設けられてる場合もあります。

おしゃれを楽しみたい方は、あらかじめ確認をしておくと良いです。

髪型は清潔感が命

髪型は男女ともに清潔感が求められます。

男性の場合は、前髪や襟足が長すぎないこと。女性の場合は、髪が長ければ縛ること。

見た目もそうですが、調剤時に髪が混入したりするのを防ぐ目的もあります。

特に男性はフケにも注意です。ブラッシング等である程度防げます。

清潔感と薬剤師らしさを保つコツ


薬剤師の身だしなみは清潔感も重要ですが、「薬剤師らしさ」も求められます。

一般論として、この2点を保てればカラーリングしても問題ないと思われます。

具体的にどんな対策があるか解説するので、参考にどうぞ!

世の中の薬剤師のイメージ

客観的に見て、薬剤師(医療従事者)はどんなイメージがありますか?

「白衣を着て、清潔感に溢れている。優しくて丁寧。」などのイメージがあると思います。そのイメージにそぐわないカラーは避けましょう。

美容師が派手な髪色でも違和感ないですが、医師や教師が茶髪だと違和感を感じると思います。それと同じ原理ですね。

髪色のカラーサンプル

具体的にどんな色ならOKか気になる人もいると思うので、カラーサンプルを用意しました。

日本ヘアカラー協会によると、「接客業の場合はレベル8まで」が望ましいそうです。美容院に行くときに参考にどうぞ!

薬剤師がファッションを楽しめる職場は?

「黒髪がベストなのはわかってるけど、ファッションも楽しみたい!」という人も多いのではないでしょうか?

規則が一番緩いのは『ドラッグストアの売り場の薬剤師』です。

調剤をしないのであれば、医療従事者というより一般スタッフのイメージに当てはまるからです。髪色だけでなく、ネイル等の規則も緩くなります。

ちなみに、リクナビ薬剤師にはドラッグストアの求人が多くあるので参考にどうぞ。

まとめ

薬剤師の髪色は、職場によって幅がある事がわかったと思います。

初めは無難な髪色・髪型に抑えて、徐々にファッション性を求めるのが良いですかね。

新人の時点で茶髪だと、先輩からイキがってると思われる可能性もあるので要注意。

患者からの信頼度も変わる可能性があるので、最低限のラインは守ったほうが良さそうです。

薬剤師のネイルはどこまで許されるのか?

薬剤師のネイル・マニュキュアの一般的なルールをまとめました。グレーゾーンな部分もあるので、ぜひ参考にしてください!

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